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      <title>FX(外為取引)の税金・確定申告・節税方法</title>
      <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/</link>
      <description>外国為替証拠品取引（FX）の税金の計算方法、確定申告、節税方法の基礎知識を身につけよう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 18 Feb 2008 15:15:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>FXで利益がでた場合、法人化したほうが節税になると聞いたが・・・</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
≪質問≫

私は専業主婦ですが、FXで利益が出た場合、法人化してしまった方がいいと聞きました。
FXで利益が出た場合、会社設立とはどのようにすればよいのでしょうか？


≪質問に対する回答≫

前向きなことは大いに結構だが、FXの利益の節税のためだけに安易に法人化することはお勧めできない。

会社設立そのものは司法書士に依頼しなくても簡単だが、決算と法人税・事業税・法人住民税の申告は簡単ではない。

個人所得税の確定申告とは難易度も税務署内部の担当部署も異なってくるのだ・・・。

似たような所得であっても、税務調査の対象となる確率は金額の大きい法人税の方が極めて高いので、税理士の専門知識に相当の報酬を支払って申告してもらわないと税務署（マルサ）に狙われる。

それに、税務署の法人課税部門で申告用紙は配布してくれるが、申告の土台となる法人決算のやり方（簿記や財務会計や経理分野）までは教えてくれない。

もし、他人の出資金も預って、FXの運用利益を会員に分配するような数千万規模の本格的事業を考えているのなら、税理士報酬ぐらい簡単に捻出できると思う。

しかし、家族資産だけでFXの運用利益 数百万程度にかかる所得税を節税したいだけの会社で、数十万という報酬を毎年税理士に支払っても、節税額よりも税理士報酬の方が高くなってしまい逆効果になる場合もある。

税理士なしの租税申告では、特殊支配同族会社の役員報酬規定や私費を経費に計上しているだけで、税務調査で過去３〜５年分を一気にくつ返され、追徴課税として絞り取られることもある。


FXの運用利益を利用して会社設立する前にもう１度、私的投資会社を作っていいかどうか、ご主人に相談してみてはいかがだろうか。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003FXの節税方法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:15:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ＦＸの節税方法について教えてほしい</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
≪質問≫

外国為替証拠品取引（ＦＸ）を始めるにあたり、税金と節税のことについて質問させてください。
私には妻（扶養控除、無収入）と子供（5歳）が一人います。

私はサラリーマンのため、仕事の都合上、自分で確定申告をしたくない現状にあることから、FXの口座は妻名義の口座にしております。

１．はじめに、妻の口座に収入が増える上での税金の支払方法と税額、扶養控除の解除、その他デメリットがあればお教え願いたい。

２．FXの利益（雑所得）についての課税方法、金額による課税率変化についてお教え願いたい 


≪質問に対する回答≫

ご存知のように通常のＦＸは雑所得になる。奥様は雑所得が３８万円を超えると確定申告が必要である。そしてあなたの所得税で配偶者控除が使えなくなる。配偶者特別控除は７６万円未満まで使えるからだ。

ＦＸが健康保険の被扶養条件にどう利くのかは不明です。被扶養で無くなれば国民健康保険を収めなければならないし、国民年金の第１号になる。国民健康保険は前年の所得により支払う保険料が決まる。市役所で確認してほしい。

FXの利益（雑所得）は給与所得と同様、総合課税である。

雑所得＝収入−経費
総所得＝すべての所得の合計

所得控除＝医療費控除＋生保・損保控除＋社会保険料＋扶養親族控除＋基礎控除３８万＋その他の人的控除

課税所得＝総所得−所得控除

所得税＝課税所得ｘ税率−税額控除（通常はゼロ）


なお、ＦＸで節税を考える場合、クリック３６５（取引所取引）のほうが良いと思われる。クリック３６５だと税率は２０％であり、確定申告も不要だからだ。
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         <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/2008/02/post.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXでの税金  FXの利益と給与所得の関係</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
≪質問≫

半年前からFXを始めたのですが税金の事が気になっております。300万円以上で30％の税金を取られると聞いたことがあるのですが、それは給料（私はサラリーマン）＋FXでの利益の合計額が300万円以上になると30％支払うということでしょうか？
それともFXでの利益のみが300万円以上ということなのでしょうか？


≪質問に対する回答≫

FX の中でも、取引所取引（くりっく３６５）であれば、FXでの利益のみに対して一律２０％の課税で済む。

しかし、取引所以外でFX業者と直接取引き（相対取引という）の場合には、FXでの利益（雑所得）だけでなく給与所得も含めた「年間の合計所得」に対して課税される。

だから、給与所得者の場合、累進課税の境界線（収入額）をまたぐようなFXでの利益を上げてしまうと、給料にかかった税金（天引き分）からさらに税率の差額分を納付しなければならなくなる。

では、「FXで損したときに、給与所得と合算して税率が減るか」といえば減らない。取引所取引なら翌年から３年間の儲けと相殺できるが、非取引所取引(相対取引)の場合、FXでの損失を節税には使えないのである。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001FXの税金</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:14:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXで利益が上がった場合、課税対象になる金額とは？</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
≪質問≫

FX初心者ですが、会社員をしながらFX取引を始めました。
もし、FXで儲けて利益が上がった場合はどのように確定申告すればいいのでしょうか？


≪質問に対する回答≫

基本的には次のようになる。
ＦＸの利益＝為替差益＋スワップポイント

ＦＸの利益が「年間２０万円以下の場合は住民税申告の義務が発生します」ので、住民税のみ支払う。
ＦＸの利益が「年間２０万１円以上の場合は確定申告の義務が発生します」ので、住民税、所得税のダブルで課税される。

ＦＸの利益は雑所得扱いなので、２０万円以下でも住民税申告をしなくてはならない点に注意が必要である。

つまり、「サラリーマンの給与以外の所得が２０万円以下の無申告可」の規定は所得税のみの特典なので、住民税にはこの適用はないのである。

また、住民税申告（確定申告）が面倒ならばクリック３６５の業者を選んで源泉徴収２０％で済ませる方法もあるが、よほど大儲けしないと有利にならないケースも出てくるので注意してほしい。
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         <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/2008/02/fx_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002FXの確定申告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>FXの確定申告の方法について</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
≪質問≫

FXの確定申告で、雑所得の計算をしたいのですが。
総収入金額（為替差損益＋スワップ益）−必要経費＝○○円が課税対象みたいですね。

為替差損益とは、文字通り差し引きの金額で良いのでしょうか？それともプラス分の合計金額のことなのでしょうか？

FXの取引件数は多いけど、実際はプラスマイナス０円にもかかわらず、為替差損益がプラスの金額だけの合計だけだとしたら取引が急に怖くなりました。


≪質問に対する回答≫

ＦＸの年間損益については個人で計算しなくても、取引をしている会社に対し「昨年の通算損益証明書」を請求すれば通算損益金を書いた証明書を送付してくれます。

これには、スワップ金額も含まれているので売買とスワップ損益はこれでわかります。この通算損益証明書は確定申告書に添付する必要があるものです。

FX取引が何社もあるなら、その合計が年間損益金となります。これがプラスであればその金額が課税対象金額となります。

マイナスの場合は赤字金額ではなく課税対象金額は０になるだけです。つまり、プラスマイナスの金額がプラスの場合のみ課税対象となります。

費用についてはしっかりした証拠書類があれば税務署も認めてくれるだろうが、自宅でやっていて家計とはっきりと分離されていない状態であれば費用として認められないでしょう。

証拠書類を示して税務署と相談、交渉してほしい。
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         <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/2008/02/fx_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002FXの確定申告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:12:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会社にバレないようにFXをしたい</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
≪質問≫
近々、ＦＸをやろうと思っているのですが、確定申告のとき、会社にバレてしまうのではないか？と思っています。

会社員で、ＦＸをしている人は、どのようにして確定申告しているのでしょうか？教えてください。


≪質問に対する回答≫
ＦＸで利益が出れば、雑所得として確定申告することが必要です。
確定申告書には、「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」という記入欄があります。

ここで、給与から差引き（特別徴収）を選ぶと、会社の給与所得と合わせて会社へ住民税の通知が送付されてきます。つまり会社にバレてしまうということです。

自分で納付（普通徴収）を選ぶと、雑所得の分は会社へ送付されず、自宅へ納税通知書が届けられます。こうすると会社にはバレないようです。
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         <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/2008/02/fx_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:11:55 +0900</pubDate>
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         <title>FXの儲け方 くりっく365とは？</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
くりっく365とは、公設市場の取引所で行われるＦＸのことである。
普通のＦＸは、取引所経由ではなく、相対取引を業者・会社を通じて行っているのだ。
FX初心者にとっては、通常のFX業者以外に、くりっく365という選択肢もあるということを知っておいて欲しいと思われる。


くりっく365のメリットは3つあるのだ。
一つ目は、税金対策上有利だということである。
くりっく365のFXで儲けた金は、申告分離課税扱いとなり、税率は一律20％と安くなる。
実際に確定申告で、普通のFXとどのように税金が違うかについては、字数の関係で省略するが、くりっく365で250万円儲けた人の税金で20万円もの差が出る場合があるようである。

二つ目は、スワップ金利が、通常のFX業者に比べて有利だということが挙げられる。
くりっく365のマーケットの実勢に応じた一本値の金額となる。
FX初心者にとっては、これも高ポイントになる。

三つ目は。証拠金の保全という点で安心だということである。
くりっく365では、投資家の証拠金は全額取引所に完全預託され、その上で分別管理 （取引所の資産とは別にして信託銀行などに預けること）される。
従って、FX業者が倒産したときには証拠金がパーになるのに対して、くりっく365にはそれがない。
これも初心者にとっては安心につながるポイントである。


しかし、くりっく365にも当然デメリットはあるのだ。
くりっく365の一番大きなデメリットは、「取引できる通貨の種類が少ない」ということである。
今のところ取引できる通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つだけである。また、米国ドルとユーロなどの外国通貨同士の取引をすることはできない。
これは、有利な取引を選べないという点で、面白みがなく、大きな取引ができないということである。


FX初心者の人は、通常のFX業者と併せて、くりっく365登録業者の資料も取り寄せてみてはいかがだろうか。
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         <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/2008/02/fx_365.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004くりっく365</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:11:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>FX取引にかかるコストと税金について</title>
         <description><![CDATA[<!-- google_ad_section_start -->
FX取引で利益が出たとしても、その利益が全部自分のものになるわけではない。
FX取引会社に支払う手数料やスプレッド、そして税金があるのだ。
まず手数料についてであるが、会社によって違うが、たとえば１ドルの片道（売りまたは買いのどちらか）で0.02円〜0.4円といったところである。
１万ドルを売ったら、おおむね200円から2000円程度ということになる。
同じ外貨取引でも外貨預金の場合には、1ドルにつき片道１円くらいになるので、1万ドル売ったら1万円ということになるから、それに比べたらFXは非常に安いということである。
これはFXが短期売買を繰り返すことが多いため、低く抑えられているわけであるが、安いからといって、あまりに細かい短期売買を繰り返すと、差益がそれほどでもないのに、コストばかりが積み重なって、長期的にはそれほど儲かっていないという結果にもなる。


続いて、スプレッドというものがあるのだ。これは為替相場と実際に取引をする際の価格との差である。 
例えば、ドル円（USD/JPY)で売値115.05ー買値115.08と表示されていれば、売る場合に0.5円、買う場合に0.8円のスプレッドがかかっていると考えてよいだろう。
このスプレッドも業者によって差があり、手数料とスプレッドの合計額が取引の際のコストとなる。
手数料が安くてもスプレッドが高い（あるいはその逆）という場合も考えられるので、この辺は業者を選ぶときにFX初心者は必ずチェックしたほうがいいようである。


最後に税金である。
日本の預金でも利子に税金がかかることからもわかるとおり、FXによって得たキャピタルゲインやインカムゲインは課税の対象である。
雑所得という扱いになっているので、総計が20万円を超えた場合には確定申告の必要が生じる。
さらに、被扶養者扱いになっている主婦がFXで50万円以上の利益を出すと、扶養からはずれるようになる。


であるから、FX初心者も、できるだけ必要経費項目を増やして、無駄な税金を払わないようにしなければならない。
FXに関連する控除項目は、パソコン購入費、インターネット接続料、FX関連書籍購入費などがあるのだが、手っ取り早く必要経費を捻出するにはパソコンを買うのがよいだろう。
もちろん、買ったら即時転売して経費回収するわけであるが（笑）
以上、FX初心者が知っておくべきコストについてまとめてみた。
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         <link>http://fx-taxmanager.ysdo.info/2008/02/fx.html</link>
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         <pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:09:38 +0900</pubDate>
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